Dry Ice Free

ドライアイスレス輸送

ドライアイスの課題をCool Lab ICEで解決

Cost Simulation

あなたの出荷規模で
ドライアイスレスを試算する

出荷条件(単価・1箱量・1日箱数・週日数)を入力するだけで、Case I/Case II の初期費用・年間費用・投資回収期間・CO₂削減量をその場で計算。ドライアイス継続との5年累計比較もグラフで可視化します。

  • ¥初期費用 / 年間費用 / 5年累計
  • 投資回収期間(損益分岐点)
  • CO₂年間・5年累計 CO₂削減量
入力情報
出荷の現状を入力してください(年間50週で算出)
円 / kg
仕入先見積りを参照(自由入力)
商品サイズ・温度帯による
通常稼働日の出荷数
年間50週で算出
Background

ドライアイスからの脱却が喫緊の課題に

Eコマースの拡大でコールドチェーンの重要性が増し、冷凍食品輸送ではドライアイスが欠かせません。従来は国内の工場から出る副生CO₂を再利用して作られていたため、温室効果ガス排出の対象外でした。しかし、国内のCO₂供給が減少し、夏場を中心にドライアイス不足が発生。輸入が増えていますが、輸入分は大気放出扱いとなり、2006年の温対法により大規模事業所は使用量を排出として報告する義務があります。供給不足は価格上昇の要因にもなっています。

このような背景から、カーボンニュートラルの観点とドライアイス調達の懸念から、冷凍輸送における「ドライアイスからの脱却」が急務となっています。

Cool Lab ICE 各温度帯ラインナップ
Decision Flow

あなたの輸送に最適な蓄冷剤は?

ポイントは3つ 1.高脂肪分のアイスクリームの有無 2.輸送中に保冷ボックス(コンテナ)開閉の有無 3.蓄冷剤を凍結させるための設備の性能 以下のフローチャートで、Cool Lab ICEの最適グレードを確認してください。

STEP 1 / 3
アイスクリームを含む輸送ですか?
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Cool Lab ICE CLIシリーズ - ドライアイス代替アドバンスト蓄冷剤

アドバンスト蓄冷剤の特長

CLI Series — Advanced Cold Storage Agent

  • ドライアイス代替として実運用での採用実績
  • 多様な温度帯・形状をラインナップ
  • 用途に最適な製品を選択可能
  • 繰り返し使用可能
  • 使用時のCO₂排出ゼロ
  • 大手輸送会社や国際物流での採用実績
導入についてお問い合わせ
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ドライアイスレスへの切り替えを検討中の方へ

お客様のご要望や運用環境をお伺いし、コスト試算・導入シミュレーション・最適な運用方法まで、専門スタッフが丁寧にご提案します。