Cost Simulation

蓄冷剤導入コスト試算シミュレーター

出荷規模を入力するだけで、ドライアイスからCool Lab ICEへの切替コスト・年間費用・CO₂削減量・投資回収期間を自動計算します。

Simulator

出荷条件を入力して試算

下記4項目を入力すると、年間ドライアイス使用量を基準に、蓄冷剤2プラン(Case I / Case II)の費用と CO₂ 削減効果がリアルタイムで算出されます。

入力情報
出荷の現状を入力してください
円 / kg
仕入先見積りを参照
kg / 箱
商品サイズ・温度帯による
箱 / 日
日 / 週
年間50週で算出
年間使用量
6,000kg
ドライアイス
年間費用
¥720,000
ドライアイス購入費
CO₂排出量
6,000kg
年間 (昇華由来)
5年間の累計コスト推移
X軸:年 / Y軸:累計コスト(円)— 損益分岐点(◯印)を視覚化
ドライアイス継続
Case I:CLI-31 + 専用凍結庫
Case II:CLI-11 + 既存冷凍庫
5年間の累計CO₂排出量推移
X軸:年 / Y軸:累計CO₂排出量(kg)— カーボンニュートラルへの寄与
ドライアイス継続
Case I:CLI-31 + 専用凍結庫
Case II:CLI-11 + 既存冷凍庫
Case I 投資回収
19ヶ月
専用凍結庫を導入する場合の
ドライアイスからの逆転時期
Case II 投資回収
10
既存冷凍庫を活用する場合の
ドライアイスからの逆転時期
費用・CO₂ 比較(5年間)
入力値に基づく試算
項目 現状(DI継続) Case I Case II
初年度費用 ¥720,000 ¥1,039,000 ¥144,000
2年目以降の年間費用 ¥720,000 ¥209,000 ¥0
5年間 累計コスト ¥3,600,000 ¥1,875,000 ¥144,000
5年間 削減額 ¥1,725,000 ¥3,456,000
年間 CO₂ 排出量 6,000 kg 2,772 kg 0 kg
年間 CO₂ 削減量 3,228 kg 6,000 kg
Case I
蓄冷剤専用凍結庫 + CLI-31 を導入
専用凍結庫を新設し、CLI-31グレードで運用。電力料金が発生しますが、強力な凍結能力で大量出荷にも対応。
  • 新設の専用凍結庫で安定した蓄冷剤再生
  • 大量出荷・厳格な温度帯に対応(-25℃〜0℃)
  • 初期投資は大きいが2年目以降のランニング軽減
Case II
既存冷凍倉庫で凍結、CLI-11 を導入
既存の冷凍倉庫スペースを活用し、蓄冷剤費用のみで始められる最小投資プラン。
  • 既存設備をそのまま利用 → 工事不要
  • 蓄冷剤費用のみで開始可能(最低投資)
  • 電力消費量の増減なし、CO₂排出量ゼロ
※ 試算上の注意:本シミュレーションは概算であり、実際の見積りとは異なる場合があります。専用凍結庫の費用は機種・設置環境により変動し、Case I の初年度費用には凍結庫本体・電気工事・初年度電力料金を含む参考値(約83万円)が含まれます。Case II は1日出荷箱数×出荷日数の蓄冷剤を必要数として概算(@1,200円/個)。正式なお見積りは お問い合わせフォーム よりご依頼ください。

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